2012年11月05日

009 RE:CYBORG

天使cyan.jpg

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=31299737

子供の頃から観てきた「サイボーグ009」が
「東のエデン」「攻殻機動隊」の神山健治監督作品により
劇場映画「009 RE:CYBORG」公開!
予告編ではフルCGで
リメイクされた00ナンバー達が動き回り
色々な妄想が走り回り
どんなアクション映画になるんでしょ?
そんなこんなで観てきました。

予想に反する内容
もちろんアクションシーンも連続します。
どのキャラもみんな渋くカッコイイです。
しかし、その辺りの印象はTVアニメのイメージなので
石ノ森章太郎さんの原作を読んだ事がある人なら
お気づきでしょう
今回の009は原作の天使編、神編をベースにしており
攻殻機動隊を作り出したIGの思想ともいえるテーマが
大きく係り
所々に天使のモニュメントを始め
少女の姿をした天使や
実体のない敵(?)等
かなり哲学的なお話になっており
途中004アルベルトが語る
人類と神の起源についての仮説
SFでは古くから扱われているテーマに沿って
物語が進みます。
正直、旧作の009に慣れ親しんだ日本人には
宗教的解釈が入った物語というのは
受け入れづらいのかもしれないです。
しかし海外ではオーメンやエンジェルハート、
プロメテウス、十戒といった
神について言及した作品も多くあり
信仰心の強い海外の人にとっては
ある意味好奇心の対象になりうるのでしょう。

そういや私も神様出てくるゲーム作ってました。(笑)

最近ネットで009にはまった娘と映画館に行きました所
あのシチュエーションが無いとか
皆イケメン過ぎとか正に旧作ファンの代表の様でしたが
劇中ジョーとフランソワーズのあのシーンには
一緒に見ていて、ちょっと困りました。







posted by tatsuya at 14:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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