2010年04月04日

鎌倉/湘南(江ノ島編)

ひさしぶりの江ノ島
竜宮城のような駅を出ると
潮の香りが全身を包んでくれる
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歩いて江ノ島に上陸
島への途中、ここはデートのメッカなのでカップルが多い
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おみやげ屋でしばらく買おうかどうしようか悩む
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相変わらず縁日の様なにぎわいの参道
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途中買ったアイス最中かわいいので一枚
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江ノ島入口にあった街灯、格好良かったので一枚
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そういえば「魔法使いに大切なこと〜夏のソラ〜」というアニメで
江ノ島にデートで来るという回があったが
このアニメ、背景が実写を加工して使っているので同じ風景が出てくる。
はじめて見た時には知っている風景ばかりが次から次へと出てくるので
楽しかったアニメ(オチはけっこうせつない・・・)



お昼は月見しらす丼
卵を混ぜてから気がついたのでこんな写真に・・・すまん!
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ちなみにお店の看板・・・コンセプトがわからん・・・
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江ノ島のお土産で買った本
まるで「トロと休日」の様な本
昨日は寝る前にこの本で江ノ島を追体験
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「本の中で散歩 江の島散歩体験」
ISBN 9784990483128 (499048312X) 

山梨には無いもの・・・
・・・・水平線・・・・
それは時の流れも関係なく蒼く輝いてそこにある
波の音はあの頃と変わりなく響き続けている。
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明日は水族館編です。


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2010年04月05日

空色海岸 鎌倉/湘南(水族館編)

お昼ご飯も終わって
信号を渡り江ノ島水族館に
この日は神奈川県民は半額で入れるので(同行者も含む)
一緒に行った人が神奈川県民だったおかげで
半額で入れた・・・ラッキー!!
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まあ中は驚くほど広い訳ではないが
水槽の中に様々な魚が泳いでるのはおちつく
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このエビがかわいかった
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そういえば江ノ島の水族館って昔からクラゲの展示が多かったなぁと
思い出したら・・・・やっぱりあったよ!くらげ
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でも、前の時よりおちついてクラゲのようにゆったりみれる。

おみやげ屋さんのペンギンぬいぐるみ・・・このもっちり感がたまらん
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っでこの後は海岸に行ってビーチコーミング
といってもお昼過ぎでそんなに大物は無し
それでも流木やら貝殻の音が良いのを拾えた。
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ビーチコーミングについて書いてあるHP
http://www.kumadoco.net/special/02_beach/about/index.html




最近のお気に入りコミック、「空色海岸」山田南平さんの漫画
ビーチクラフトを主題にした物語なのですが
今、僕もディスプレイの仕事でクラフトという部分は
共通する所なので興味深く読ませていただいた。
いくつか好きな台詞があるが、お気に入りの一言は
幹生の言った一言

「他人の技術を見て、悔しいと思うのは大事だろ」
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2010年04月06日

海街diary 鎌倉/湘南(江の電編)

江ノ島のランドマーク
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ここを左にまがりお土産屋さんが立ち並ぶ通りを抜ける
この通りは江ノ島という事が無ければ本当は普通の住宅街なのだろう
そこに江ノ島があったと言う事が生活の一部として存在しているのだから。
鎌倉に住みたいと思っていたし、今も思う
namcoの後輩に鎌倉出身の奴がいたが
「映画や漫画のようなドラマはありませんでしたよ」
 と言われたが、でも海が近くにあるのはいいじゃんと言ったら
「東京の人がわざわざ東京タワーに登りに行かないでしょ
 そこにあるってだけの感覚なんですよ」
 あるという存在は気が付かないだけで
 実はいちばん幸せな存在なのかもしれない
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江ノ島駅のホーム
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来た電車は床が板張りだった

江の電は普通に電車軌道を走る区間と路面電車になる区間
住宅街の中を縫うように走る区間等、実に様々な顔を見せてくれる。
べつに”てつ”という訳じゃないがこの江の電だけは熱く語ってしまう。
これは江の電の中で一番好きな区間、鎌倉高校前近辺

最高の車窓

そんなこんなで鎌倉駅に到着
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ホームの向こうに一色先生発見!
「鎌倉ものがたり」は「三丁目の夕日」の西岸良平さん
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江の電が出てくる漫画でおすすめなのが
吉田秋生さんの「海街diary」「ラヴァーズ・キス」


谷川史子さんの「各駅停車」


井上雄彦さんの「スラムダンク」


等々
もういっぱいあって書き切れません・・・
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2010年04月07日

大銀杏 鎌倉/湘南(鎌倉編)

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さて、鎌倉に着いたのだが江の電駅からだと八幡宮に行くのには
一度トンネルをくぐるのだが
途中に福ちゃんが隠れている壁画があるので行ったらご確認を
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小町通りは行く度にお店が入れ替わっていて新鮮な感じがする。
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小物を物色
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ここは香道のお店
いつものぞくのだけどはまってしまいそうなので
いつも見る・・・聞くだけ
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このクレープ屋さんって昔からあるなぁとちょっと昔を思い出す。
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なんかね。このお蕎麦屋さん、落ち着くんですよ
気がつくと2〜3時間居座ってたことがあった。
 ・・・・お店の方、すみません・・・
八幡宮に到着!
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近づくにつれて違和感を感じてくる。
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ニュースで聞いて、確かめたくて来たのが今回の目的だったのだが
八幡宮のシンボルでもある大銀杏が無いのである。
・・・なんか思い出深い光景だったので
それが無くなっている。
ある種の虚無感みたいなものがふつふつと湧いてくる。
それでも根っこだけはすぐ隣に移されていて新芽が出ている。

・・・ここにいるよ、大丈夫、たとえ根から無くなっても、
    記憶の中で大きく枝を広げているから・・・・・・
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境内の池には満開の桜が大銀杏の新しい息吹きを迎え入れる様に
桜が力の限りに咲いていた
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2010年04月08日

横浜中華街 翠華

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鎌倉も湘南も歩き回ってヘトヘトになったので
ついでだから中華でも食べに行こうという事になり
横浜の中華街に
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結構人が多く大変賑わっている。
そこかしらで肉まんやら甘栗を店頭販売しているが
メインの通りを他に目をくれずにまっすぐ突き抜ける
といっても雑貨屋さんとかおいしそうな胡麻団子などには心ひかれるが
同行のメンバーはがっつりと食べたいのだから
お目当ての店に直行なのである。
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目的のお店は 「翠華」というお店
ここは店員さんのサービスもいいし、料理は絶品なのである。
ウェイトレスさんのチャイナ服がかわいいのである
お気に入りの料理は五目ビーフン・エビマヨ・点心全般なのだが
バイキングや点心コースなどもあるので中華街に行くなら
僕はここがおすすめのお店です。
神奈川にいる時からずっと愛用しているいきつけのお店
http://www.chinatown.or.jp/gourmet/detail/135


さて話は変わるが明日から信玄公祭りが始まる
今日はその看板やらなんやらの設置でおおわらわでごじゃります。
おかげで看板制作の為に実は残業の嵐だった。
それでも我々雑兵は、を館様の為に働く所存でありますぅぅう!!
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今日のイラストだが解像度を400でハーフトーン化した物を72に落としたら
モワレしまくりなので次からはグレースケールで貼付ける事にする。(自己反省)
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2010年04月09日

湖衣姫 信玄公祭り1日目

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本日は信玄公祭り 第一日目です。
イベントとしては甲府市内の各所でスタンプラリーが開催されます。
舞鶴城内でお楽しみ屋台が出店されています。
お近くの皆さん是非!お寄り下さい!
(関係スタッフとして宣伝・・・)
そしてメインイベント!!!!!!

信玄公の側室、風林火山のヒロイン湖衣姫コンテスト!!
17:30〜舞鶴城で開催!

井上靖の小説『風林火山』では由布姫
新田次郎の小説『武田信玄』では湖衣姫と呼ばれる
正式には諏訪御料人と呼ばれ名前は記述がないらしい
ドラマの影響で正室の三条夫人と仲が悪いように思われているが
信玄の女癖の悪さに業を煮やした二人が連合して
「いい加減にしないと私たちは尼になります!」と
同時に信玄公に詰め寄ったらしい・・・・
結果、信玄は頭を丸め出家した。

ちなみにこれは大河ドラマで「風林火山」があった時
僕がデザインして舞鶴城に冬の間に設置された
7m×7mの由布姫のイルミネーション
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2010年04月10日

武田晴信 信玄公祭り 二日目

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よく知られている信玄像はこの達磨の様な面構えなのだが
若い頃は文学青年のスッとした好青年だったそうだ。
顔立ちも良くて政策も素早い人望にも厚く民に好かれた。
「をお館さむぁああああああ!」
はっ!!落ち着け、俺!!
どうも甲州の人間は武田菱を見るとDNAにスイッチが入るらしい
去年いきものがかりのLIVEが韮崎であったので、行ったのだが
ミラーボールの反射が本来、丸なのに武田菱になっている。
「をお館さむぁああああああ!」
DNAにスイッチが入り会場は大盛り上がり、もともと楽しいLIVE
が、更にヒートアップ!!
そもそも甲府の人は信玄の事を信玄さん、信玄公、御館様と
大変親しみを持って呼ぶ。
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これも僕デザインのでかいイルミネーション
posted by tatsuya at 08:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

桜ももう少しで散りそうです。

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昨日は信玄公祭り2日目でした。
それ以前に初日は2日目の看板とかデザインの飛込みが
立て続けにあって目が回っていました。
それでもなんとか形になりお祭り見物に行くと
富士観光の方が出展していて丁度、知り合いの方がいたので
ビールを一杯!
http://www.fuji-net.co.jp/beer/
もうねーここのビールは最高っすよ!!
絶対お勧め!
http://www.fuji-net.co.jp/SYLVANS/
ここも料理がうまいので是非!

っで・・・武田行列はどうした?と思われるでしょう!
それは後日まとめてレポートします。

っで・・・信玄公祭り3日目なのですが
をお館さまぁああ!もうしわけありませぬぅ!
本日3/11は用事で東京武道館に来ております。
こっちも後日報告!

posted by tatsuya at 08:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

信玄公祭りの屋台

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信玄公祭りは武者行列が有名なお祭りであるが
それだけでは無く実に色々な催しが目白押しなのである。
実は総合看板の制作を依頼されてそのスケジュールを把握するだけでも
困難なくらいだった。
3/10は昼間から出かけてブラブラして自分が担当した看板の様子など
見て回りながら屋台の食べ物を食べ歩き、食い倒れた。

設置された総合看板
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舞鶴城内からスタートしてまず最初に武徳殿に向かう
お茶会会場
ここで行われたお茶会は、県内の茶道の全ての流派が一同に介する珍しいお茶会
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すぐ下の広場で猿回しを演っていた。
日本猿って背筋伸ばして立ってると頭良さそうに見えるよなぁ・・・
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富士桜高原ビールで花見
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城橋である遊亀橋を渡りテキ屋さんの屋台群に突入!
余談だがこの遊亀橋の下は亀が泳ぎ回っているのでご来訪の時は是非ご覧あれ
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更に甲府の中心部に着くとこれでもかと出店が続き
ミニコンサートなど開かれている
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その中でもうまかったのが
フジザクラポークと鮭の焼もの
カリッと焼いたフジザクラポークに甘味噌に胡桃とかシソに鮭の身がほぐしてある。
これは山梨県と米国大使館共催で行われたレシピコンテストで賞をとった物だそうだ。
そんなうんちくはどうでも良い!ともかくうみゃ〜である。
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と、ここまでお祭りの話を書きながら実は本陣の行列を生で見ていない。

その次の日に東京に行く予定があって3時起きなので体力温存なので
残念だが陽があるうちに切り上げてきた。

をお館さまぁああ!1すみませぬぅうう!

久しぶりに「南極でこたつ」
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posted by tatsuya at 16:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

ボルボックス

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「tatsuya君焼き肉食べに行かない?」
ドラスピFCの発売が間近になったバブル経済の狂乱のあの日
広報のkさんの言葉にまだ20代前半で肉大好きの僕はなんの疑いもなく
ほいほいと連いて行った。
知らないおじさんに連いて行ってはいけないが
知っているおじさんである
広報部の偉い人なのである。
「その前に打ち合わせがあるから付き合ってね!」
そう言ってひとつのビルに連れて行かれた。

会議室に連れて行かれいつの間にやらドラスピFCのCMを作る事に・・・
ギャ〜ッス!!
その日から悪戦苦闘でコンテを切る事になり、
果ては原画まで作る事になり、
しかもbook of の原稿もある等と信じられん過密スケジュールだった。
そんな進行だったので動画チェックも途中から出来ない状態で
ラッシュを観て困惑した・・・レイスの変身がきしょい・・・
元のイメージは光が集まってその光が竜の形を作り出すのだが・・・
なんかメタモルフォーゼするのだ。・・・きしょい・・・・
気になる人はYouTubeに転がっているので捜してみて下さい。
結局時間の関係でそのままCMとして放送されたのだが
結構いろんな人に突っ込まれた。(笑)

その事が結構、気になっていて光が集まってその光が形を作り出す
そんな現象が無いか色々と調べたり考えてみたら
郡体生物のボルボックスというものに行き当たった。
ボルボックスとは
体内に、次世代のボルボックスになる8〜16個の生殖細胞があり、
その周りを2000〜4000の体細胞が囲み、明暗サイクル下で培養
すると、その発生過程が明暗に同調します。
このとき約48時間でライフサイクルを完了します。
また、ボルボックスは体表面にある多数の鞭毛を用いて光に向かって泳い
でいくことができます。
つまり、走光性を示します。以上のようなことから、ボルボックスは光と
非常に強い相関関係を持っていることがわかります。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/bisyoso/ipix/mo/3/3_1.html

それでこの生物をもっと違った形で発展させて物語に出せないかと考え
例の描きかけの漫画に登場させている。
その生物の名前は「イリス」そうドラスピFC版に出てくるヒロインの名前だ
まあ色々と思い入れのある名前なのだが
設定ではアヤメ(アイリス)の花の匂いがするという事と
ギリシア神話に登場する虹の女神から名付けられる。

ボルボックスとイリスを結びつけたのも僕的には意味があるのだが
描きかけの漫画は、このイリスが主軸として展開される。
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ネーム状態の1ページですが
なんか主軸に関係なくこっぱずかしいシーンが展開しています。
他のページではもっと赤面物です。・・・

posted by tatsuya at 11:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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